思垢メモ
経験したこと、感じたこと





ツイッターの優先度をグッと下げてみた


はじめに

実は最近、ツイッターを見ないキャンペーンを意識的にしています。参考までに、それまでは毎日なんだかんだで1時間くらい眺めていた気がしますが今は3分くらい。

そんなツイッター離れ作戦を始めた経緯とそれを実践してみて思ったプラスの面とマイナスな面をツラツラとメモしておきます。

ちなみに以下がツイート数の遷移。

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ツイート数

ツイッターと距離を置こうと思ったきっかけ その1:時間は有限

以下の記事にも書いていますが時間は有限です。何かをやるということは、何かをやらないということ。

色んな書籍を読んでも「SNSに没頭するの時間もったいないよ」と口を揃えて書いています。

本を読みたい、囲碁を打ちたい、ウクレレを引きたい、眠りたい。時間はいくらあっても足りません。

ツイッターと距離を置こうと思ったきっかけ その2:SNSは楽しすぎる

結局、SNSって楽しいんですよね。
タイムラインは常に流れていて、簡単に交流でき、褒められたり励ましの言葉も貰えます。

なので、気が付くと生活の中で優先順位はどんどん上がってしまいますが、一歩引いてみれば「今SNS触るタイミング?」と思ったりします。

例えば、何かめでたいことがあった時、やはりSNSに報告したくなります。

でも、何か違和感を感じるケースは過去もありました。自分にとってのツイッターの距離感は定義しないといけないな、と。

楽しすぎるが故に優先順位を見失う怖さ。

一時期ツムツムが親戚の間で流行っていた際に年に一回の祖父母の家での集まりでも親戚のおばさま群が祖父母放置でツムツムしていました。「いやいや、今すること?」と思ったのを覚えていますし、私も無意識に大事なものを見失ってたケースもあったはず(海外旅行中にSNS見まくったり)。

そして離れた

一生SNSをしない!という離れ方ではなく、少し距離を取りました。

最後に背中を押してくれたのは、YouTube大学で絶賛活躍してるオリラジ中田さんがセカンドチャンネルでSNSやめたって言ってた動画です。


離れて思ったメリット

雑多な情報に触れながらいい加減に時間を過ごす時間が減りました。というか、これに尽きます。目的なくタイムラインサーフィン、習慣になってました。

じゃあ浮いた時間で高尚なことをしているのか?と言われるとそんなこともなくYouTube見てケラケラしてたりしますが、一歩引いてツイッターの優先順位をつけなおせたのは、SNS断捨離をやってよかった点だと思います。

SNSだって使い方によっては宣伝ツールであったり自分の影響力を高めるツールになりえるので「優先順位は人に寄る」とは思いますが、一度あえて離れて見るのは自分の今後の時間の使い方を考える上で結構おススメです。離れて見て、もっと時間を投下した方がいい、と思うケースもあるかも。要は客観視できます。

離れて思ったデメリット

「いいツイート」は拡散されるので「その発想はなかった!」と思える情報は結構ツイッターに紛れ込んでいます。
それだけではなく、「この人の考え方を知りたい」と思うような人の発信をタイムリーに追えるのもツイッターのいいところ。

例えば、ちきりんさんや堀江貴文さんのようなユニークな方の頭の中を無料で見れるのはツイッターのいいところ。

彼らの一次発信は新聞のどこを読んでも出てこないので、ツイッターにはツイッターのいい点もやはりあります。

終わりに

あとはブロガー視点ですが「いつ 自分が 何を考えていたか」を簡単にログとして残せるのはツイッターのいいところですよね。
ツイートを埋め込み型でブログに張り付ければブログの筋を補強するのにも役立ちます。なので触れる時間は減ったものの都度更新していく予定です。

色々書きましたが、ツイッターツイッターでいいところもあるので、一年後は「やっぱりツイッターこそ至高!毎日10ツイート!」とか言ってるかもしれません。

というわけで、ツイッターでフォローいただいている方々は引き続きよろしくお願いします。