思垢メモ
経験したこと、感じたこと





2019年M1グランプリのプロモーション映像を見て


毎年恒例この季節

M1の季節が来ましたね。

先日、以下のようなプロモーションビデオがYoutubeにて公開されました。

そうか、クリスマス(25日)の前前前夜なのか。

歴代王者に聞くM-1とは?

歴代のチャンピオンが語るシーン、一時停止しないと読めないスピードで駆け抜ける動画がまたいいですよね。

個人的には

優勝してから自分たちの漫才がキレイな包装紙で包まれるようになった。

と語り、権威を纏う重要性を語る「ますだおかだ」と

低い点数をつけられるのが悔しくて悔しくてそれが原動力になった

と語り、負けん気の大切さを語る「フットボールアワー」と

いつの間にか年末に風邪をひかない身体になっていた。

と決勝に顔を出すも優勝できなかったことにジョークを飛ばす「笑い飯」のメッセージが印象的でした。

想像つかない努力を重ね、そう味わうことのない緊張感の中、バシッと結果を出した人々が語る言葉は皆重いですね。

M-1の思い出

学生の頃ですが、アンタッチャブルが優勝した年からパンクブーブーが優勝した年くらいは一生懸命見ていました。SNSも普及していない当時は、次の日に学校で誰誰が一番おもしろかった!と語り合うのが楽しかったんですよね。


それ以降はTVへの興味が無くなり一気に見なくなりましたが、偶然去年は見る機会があり「M-1っておもしろい!」と改めて思いました。
引き込まれた理由として、2018年M-1グランプリでは冒頭にて『Save Me - Queen』をBGMに決勝進出者発表シーンが流されましたが、大の大人が嬉し泣きするシーンがあったんですよね。

素朴に、自分が最近嬉しくて泣いたのっていつだろ?っと考えてしまいました。本気で挑戦しないと、嬉し泣きしたくてもできないですよね。なにかドキュメンタリーなヒューマンドラマを見るような感覚で、緊張と緩和の連続に見入ってしまいました。

結果は霜降り明星と和牛のデッドヒートの末に霜降り明星が優勝。
特に、粗品さんの家族想いな優勝コメントに感動しました。


去年のSNSはM1の話題で持ち切りでした。

今年は作業の片手間になるかもしれませんが、年も近い方々がすさまじい緊張感の中ネタを披露しているシーンを目に焼き付け、笑いながらも何かを思い、感じれたらと思います。

追記

ミルクボーイ、優勝おめでとうございます。

一本目のネタを終えて 最高の出来 と言い切る矜恃が素敵でした。ぺこぱの肯定ツッコミもどこか優しい気持ちになりました。

しっかり笑ったので、今年の残りも頑張ります。