思垢メモ
経験したこと、感じたこと





【ホーチミン】日本人街にある怪しいマッサージ屋さんに挑戦した(後編)


はじめに

前編はこちら
【ホーチミン】日本人街にある怪しいマッサージ屋さんに挑戦した(前編) - 思垢メモ

尚、ここからの記事ははてな規約に違反しないよう、オブラートに包みまくってます。実際どうなのよ?という話が聞きたい人は飲みにでも誘ってください。

女性を選ぶフェーズ

さて、一列に並んでいる女性が皆お綺麗なので正直誰でも良かったんですが、歩いている時に声をかけてくれた人にしました。
声をかけられるの、正直あまり嬉しくはないんですがそうは言っても裏でスマホいじいじしていた人よりかは指名欲しいのかな?と老婆心ながら思ったからです。真面目。


で、その女性と階段を登って個室にいきました。もちろんシャワー付き。控えめに言ってそういうホテルです。やっぱりか。

ちなみに、他に行ったマッサージ屋さんも個室であったりするものの、部屋の中にシャワーはないですし、薄いしきり(漫画喫茶みたいな)だけの空間だったり、地球の歩き方にも乗ってるマッサージ屋さんだったりと安心できます。

シャワーを浴びてくるよう言われる

ええ、全裸なるやん みたいな危機感。
いよいよやばいな〜と財布の中身に想いを寄せながら身体を洗っているとお姉さんも少し洗うのを手伝ってくれました。プチ不健全。

そのまま、寝転がって全身マッサージです。

えっ?普通のマッサージなんかい!と思うかもしれないですが、普通にマッサージです。
ただ、女性もいつの間にかアオザイを脱いでました。

部屋も薄暗いです。何種類か照明を見せてくれましたが、ミラーボールみたいなモードもあって笑えました。

それは突然に

普通に30分くらい気持ちいマッサージで、綺麗な人にボディマッサージしてもらって幸せだな〜とか思ってたらいきなり交渉がはじまりました。手でおk?みたいな。


個人的に、そういった病気をここでもらうとアホみたいなので1mmもそんなことする気はなかったのですが、手であればいいか〜みたいな謎思考にも入ります。


とりあえず、いやいやいらないお金ない みたいな話をしました。ちなみに、相手の人あまり英語できないのか結構意思疎通に苦労しました…


で、金額が提示されます。

ワンミリオン。



えっ、 100万円!?これはあかん店だ!?


とか思ってると100万ドンでした。日本円だと5000円くらいです。

ただ、本当に財布にそこまでドンがなかったので 金ないから無理ぽ みたいに言うと じゃあ5000円でいいよ それか50ドル みたいな話に。策士!

ちなみに、ここまでのやりとりですが全く無理強いする感じもなく、本当に対等な会話って感じです。キャバクラのアフターってこんな感じなんでしょうか。私が選んだ子が良かったのかもしれませんが、マッサージもちゃんとしてくれて普通に高いマッサージ屋に来たと思ってチップで払っちゃいそうな錯覚に。


そんなことを考えながら私が渋っていると色々語ってきました。


実は最初に払った4万ドンはほとんどお店に持っていかれて、ここでのオプションが我々の稼ぎなのである。みたいな。
情に厚いマンなので、うわーーーん となります。なんか一万円だけ渡してこれで美味しいものでも食べな、とか言ってかっこつけたくなります。もちろん、ほんまかいなって思いもありますが。




さて。
ここからは想像にお任せします。ちなみに、やり取り以上の額を請求されることもなければ、マッサージも誠実にやってくれました。なので、ぼったくりではなかったです。が、タダでは返してくれない雰囲気は感じました。とりあえず、チップのつもりで財布にはいくつか入れてないとおっかないかもしれないです。

思ったこと

かわいい女性と拙い英語ながら1時間おしゃべりができて(完全個室なので結構話せる 何歳なの?みたいな)、マッサージもきちんとしてくれるお店でした。あとコーラも飲めます。
が、やはり相手の出方が違えば危険な香りはプンプンする環境なので冷や汗ものです。リスクがかなりあるので、普通のマッサージが受けたければそれこそ地球の歩き方に乗ってるマッサージ屋さんがいいと思います。


英語が通じなくて言い回しを悩んでると 自分の頭を指差して アイムタイニー(tiny 小さい)っていうギャグ?をかましてくれて普通に笑っちゃいました。ミートゥーです。


あとは、相手がそういう話を持ちかけてくるにせよ、やはり若い(若く見える)一人の女性なのでそこは丁重に扱いたいものですね。(誰目線)

目的達成

さて、今夜からはこの呼び込み問題は被害者ではなくもはや当事者なので、夕方から深夜まで続く呼び込みの声にも目を瞑れそうです。

ちなみに他のお店も呼び込みはうるさいので、このエリアに泊まるからには逆に夜まで楽しく外で遊ぶのが良いのかもしれません。

終わりに

信じるか信じないかはあなた次第ですが、後続の方に参考になれば幸いです。私が行った時はこうだったよ、という情報もどんどん出して欲しいです。当時の私がとても欲しかった情報ですので…

最後に生春巻でも載せておきます。

これくらい透けてました。