思垢メモ
経験したこと、感じたこと





【ホーチミン】日本人街にある怪しいマッサージ屋さんに挑戦した(前編)


事の顛末

みんな大好きホーチミンは、マッサージ天国とも呼ばれていて、3万ドン(日本円で千五百円程度)払えば全身マッサージを60分ほど受けれます。しかも、チップも値段に含まれていることが明記されている店舗多数。

同じベトナムでも空港内でうけるとこんな感じ。むしろ、これが日本価格ですよね。
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そんなホーチミンですが、以下の画像で囲ったエリアは日本人を対象とした店舗がかなり多いです。ラーメン屋さんもあれば、飲み屋さんもいたり、というか日本人が働いてたりします。店員さん同士で日本語で会話しててびっくりしました。

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このエリアには宿もあり、私が泊まったのは、上の画像でいう黄色いマークの場所にあります。Lief Mojo Saigon。

内装は一人で泊まるには申し分がないくらいに綺麗で、毎日ベッドメイクもきちんとしてくれ、バスタブもしっかりあり、朝ごはんも(質素ではあるものの)フロントのフロアで追加料金なしで食べることができます。

部屋はこんな感じ。

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いい感じの机もあって作業もできる

スタッフも気配りができていて、お茶のお代わりを聞きにきてくれたり、一人で朝食もぐもぐしている私にめちゃんこはなしかけてくれました。
観光地いいとこありますかね〜とか聞いてたら、あなたは真面目そうだからこの通りいいんじゃないか、本屋とかあるぞ みたいに地図にわざわざ書き込みながら教えていただき、ホスピタリティ溢れる雰囲気に感動しました。

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色々教えてくれてありがとうでした

そんな完璧に見える、このホテルですが欠点が一つあり、目の前にあるマッサージ屋さんが夜になると呼び込みに精を出して少しうるさいです。私が1階(日本で言うところの2階)だったから余計に気になったのかもしれませんが。

ホテルの部屋からは普通に仕事ぶりが見えて笑えます。

色とりどりのアオザイを着たお姉さんが呼び込み

こうなったら、むしろ乗り込むことで仲間意識をつくってこの呼び込みの騒音さえも思い出にしよう、そんな前向きマインドでお店に乗り込むことにした、という流れです。

ちなみに、本記事は私の体験談なのでこの情報はあくまでも参考程度にお願いします。

何が怪しいの?

この日本人街ですが、普通に男性だけで歩いているとセクシーな格好したお姉さんにほぼ声をかけられます。日本の制服みたいな格好だったり、アオザイを着ていたり、昔のボディコンで着るようなキラキラした格好だったりの美人集団が声をかけてきます。お店の種類はガールズバーであったりマッサージであったり。

ちなみに、歩いている観光客に声をかけてくることはベトナムだと多分普通です。
ベンタイン市場でも、お土産屋さんからの熱烈な声かけがあります。ベンタイン市場では『優しいお兄さん〜』と声をかけられ、Tシャツを一枚買ってしまいました。これもまた、いい思い出。

ただ、このお店が怪しいのは 普通に腕を組んでくる勢いでボディータッチしてきます あと背中を見るとがっつり下着が透けてます 怪しさ満点。

乗り込みました

お店の名前は Funny Spa Cherry Spa です 2019/11時点
店頭には ネイル、フット、ファイシャル、ボディ と書いてあるので普通にマッサージを受けることもできるのかもしれません。ネイルって完全に女性向けですもんね。

さて、
この系列はこの付近に何店舗かありますが、行くぞ!みたいなアピールをすると別の店舗に連れていかれました。そこの店舗の部屋は混んでたんですかね?

連れていかれると、マッサージのプランを聞かれます。もうボディ前提で話が進んでいます。
ボディマッサージは60分4万ドンでした。少しお高めですが、女性のレベルも高いのでそりゃそうだよなーとも思いました。先払いで支配人みたいな人に払いました。



で、ここで異様な光景が。


なんと店内にいる女性が一列に並んで 誰を選ぶ? みたいなモードに突入しました。
ちなみに普通のマッサージ屋も別で3軒行きましたが、施術してくれる人を選べたのは初めてでした。

あと、最初にドリンクを貰えました。コーラを頼んで缶をもらいましたが、情報量が多すぎて飲むのをかなり後半まで忘れてました。

ということで、この記事は後半に続きます。

あっ、補足ですが、LiefMojoSaigonは最高のホテルでした。前のお店うるさいよね?よく眠れました?とか心配までされました。周りのお店は選べないですもんね、優しい。(次ここ来る時もここでいいくらい)