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Cookieの語源は?

せっかくこのページを見ていただいたのに、情報量が0だとあまりに申し訳ないので広告の表示に利用される『Cookie』の語源について雑学を持って帰ってください。

そもそも食べるクッキーの英語スペルもCookieで、食べるクッキーは「小さなケーキ」を意味する中世オランダ語のkoekjeまたはkoekieがアメリカで英語になったようです。ケーキとクッキー、確かに似てます。

そんなクッキーがインターネットの世界の用語になっている理由は諸説があるのですが、個人的に納得感があったのは
フォーチュンクッキー」からきているというもの。

フォーチュン・クッキーまたはおみくじクッキー (fortune cookie) とは、その中に運勢が表記されている紙片(おみくじ)が入っている菓子である。アメリカ合衆国・カナダの中華料理店において食後に提供されることが多い。アメリカ文化のひとつ。

要は、中に異なる情報が入っているお菓子です。

この ユーザ毎に違う情報を中に入れてやりとりをする 箇所がネットのCookieと同様なのでそう呼ばれるようになった、という話。

なるほど、説得力があります。

終わりに

規約対策のこんな記事をわざわざ読みに来ていただきありがとうございました。ぜひ上の雑学を持って帰ってください。