思垢メモ
経験したこと、感じたこと





GoogleHome&SwitchBotで家電操作を省力化した話


SwitchBot=赤外線リモコンをスマホにまとめれる

「SwitchBot スイッチボット スマートホーム 学習リモコン Alexa - Google Home IFTTT イフト Siriに対応 SwitchBot Hub Mini」という製品を先日2,998円で購入しました。

単体で見れば、赤外線リモコンから出る信号を覚えさせることで、スマホ上からSwitchBotを通して家電を操作できるというもの。
自部屋では照明とダイソンのヒーターが操作の候補です。空気清浄機も本当は操作させたいものの、物理ボタンでしか操作しないのでこれは候補外。

ちなみにネットの声でダイソンの操作はSwitchBotではできないと見かけましたが、私が持っている「ダイソン Dyson Hot+Cool」は問題なく動作しました。

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ダイソン扇風機のオンオフもできる

リモコンには一つのボタンしかないので、SwitchBot上ではオン&オフと設定はできるもののダイソンがオフの時にオフの信号を流すとオンになるのが個人的には「イケテナイ」と気になりますが...

スマートスピーカーとSwitchBotが熱い

SwitchBot単体であれば、リモコンが見当たらない時の助っ人くらいの利用しかできませんが、スマートスピーカーがあると連携することで音声で家電を操作できます。

しかも、SwitchBotではシーンという機能で、複数の家電操作を一つに組みわせることができます。照明を消す&ヒーターをオンにする、みたいな。

私はGoogleHomeMiniを持っているので、GoogleHome側で「ルーティーン」として「シーン」を取り入れてやれば「OK Google おはよう」とベッドの上で言えば、朝の情報を流しながら部屋が活動を迎え入れてくれる。これはありがたい。

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ルーティンの中にSwitchBotのシーンを入れ込む

自動化は楽しい

スマートスピーカーを持っている方は、SwitchBotはありだと思います。

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接続イメージ(赤がWifi接続&青が赤外線操作)

この手の自動化は「実は簡単な割には一見難しそうに見える」ので、親の実家に仕組みを入れてあげると思いのほか喜ばれたりもします。親孝行にもいいですね。