思垢メモ
経験したこと、感じたこと





池袋のTOHOシネマズで風の谷のナウシカを見てきた

映画がお得

TOHOシネマズでは毎月14日がトーホーシネマズデーとかなんとかで1100円で見れるんですが、今はコロナの影響かずっと1100円。
しかも前後左右を一席あけて座らせてくれるというサービス付き。ずっと行きたいな~~と思っていた際に

7月3日(金)オープン “TOHOシネマズ 池袋”
音にこだわりぬいた“極上のサウンドシアター”
“轟音”を体で体感できる2番シアター!

というニュースを発見。

そういえばコロナ騒動があってから一度も池袋の本屋にも行ってないな~と思い映画のラインナップを検索。

本当は「ルパン三世 カリオストロの城」を見てみたかったのですがまさかの完売。
同じく名作なのに見たことがない「風の谷のナウシカ」を見てきました。

ちなみに宮崎駿作品で言えば、風立ちぬ千と千尋の神隠しもののけ姫 を見たことがありますが本作が出世作なんですね。

風の谷のナウシカ(かぜのたにのナウシカ)は1984年に公開されたトップクラフト制作の日本のアニメーション映画で宮崎駿監督の長編アニメーション映画第2作。
1984年度のアニメグランプリ、日本アニメ大賞の作品部門をダブル受賞。また、映画雑誌ではベストテンに選出され、新聞のコラムでは「女性原理の主張」や「自然との共生」という視点を賞賛されるなど、アニメの枠を越える評価を受けた。国内外で複数の映画賞を受賞し、アニメーション作家としての宮崎駿知名度を引き上げる作品となった。

池袋のTOHOシネマズ

池袋駅から見ると北東の方角にあります。

この方角に初めて歩きましたが、マクドナルドがあったりひっそりサンマルクがあったりとまた色々と寄り道したい。

そんなことを考えていると到着。

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池袋から徒歩数分

中ではコロナ対策か入場するところで非接触で体温検査が。
よく企業に入る際に接触タイプの体温検査をするためにこめかみを見せたりおでこを見せたりしたことありますが、それと比べると圧倒的に楽。
実際、あそこで体温高ければ帰らされるのか否かは不明ですが、体調悪いけど映画に行こうって人は減らせていいですね。

作品を見て印象に残ったところ

冒頭から音楽がいいです。さすが久石さん。

で、冒頭ナウシカが空を滑空するシーンがあるんですが「ナウシカが生足なのか肌色のズボンなのか」がずっと気になってしまう現象に。さすがにズボンかな?と思いましたが一応映画終わりに「ナウシカ 生足」でググるとやっぱり同じような知恵袋が...

原作漫画のファンは設定を見ていたので、白スパッツと分かっていましたが、劇場で初めて観た人々は戸惑ってましたね。

物語にはいろんなキャラが出てきますが、ユパというキャラはかっこよかったですね。
序盤でユパを英雄視する、とある女性が「ユパ様、最近生まれたこの子の名前をつけてください!」とすがるとユパは「いやいや、荷が重いな~」とか言うのかと思えば「良い名を贈らせてもらうよ!」と回答。こういう返しができる人って仕事ができる人だよな~と素朴に思いました、

同じく好感度の塊が主人公のナウシカ。博愛&強い&賢い。
村の小さい子供との別れでナウシカが「すぐ帰ってくるよ」といっても駄々をこねる子供に「私が嘘ついたことある?」と子供を安心させるシーン。

うわ~~~私もいつか言いたい。そう言えるよう頑張ります。

全体を通して、設定がおもしろくて音楽も最高、映画館で見るからか蟲のデカさがより迫力もあって見入ってしまいました。
最後のシーンも感動的でウルっときました。

終わりに

こういう名作を劇場で初めて見る体験、かなりいいです。

冒頭にも書いたルパン三世の名作も見たことないので、チャンスがあれば見に行きたいな~と思ってます。

あと、オープン仕立てだからかスタッフのあいさつの元気が異常に良かった。
次行く時にその熱量がまだ続いているのかチェックしてみたいです(笑)