思垢メモ
経験したこと、感じたこと





仕事を休む理由なんてどうでもいいと思ってる


お休み報告

出勤予定の人が出勤できなくなるのであれば連絡は必要です。

仕事柄、締め切りまでに成果物を納品できればオールオッケーという環境なので調整はしつつも「休める」と判断すれば遠慮なく休んでます。(だからこそ遅れそうになれば這ってでもやります)

休むことが確定したら、以下3点を簡潔に報告するよう心がけてます。

・休む理由 (嘘あり)
・休む期間 (嘘なし)
・休むことで誰かに動いてもらう必要があるか否か(嘘なし)

で、この嘘をついてでも休む理由を伝えるのは「休む期間が延長になる可能性があるか否かを汲み取ってもらうため」程度と思っています。
要は「微熱があるので大事を取って休む」と「激しい悪寒がするので休む」であれば後者の方が休み延長の可能性が高い 、それくらいの感覚。

すごい詳細な報告を見て

ところが先日、Slackに以下のような報告があって内心笑ってしまいました。

昨日子供が学校で遊んでいた際に足を怪我をしてしまったので病院に連れていく必要がある。
ただ、いつもは柔軟に休みを取ってくれる妻が職場の繁忙期のために休む調整ができなかったようだ。
なので代わりに私が休む。車で連れていくので運転中は電話は取れないがそれ以外であれば電話とれる。

みたいな。

直前の連絡で申し訳ないが子供を病院に連れていくので1日休む。ただし電話は取れるので何かあれば連絡してちょ。

語尾は冗談ですが、内容としては上で十分では? と思っちゃいます。

なぜ詳細な情報がいらないかと言えば、休む理由なんてなんとでも言えるからです。

「どうしても見たいメジャーリーグの試合を急遽テレビ欄で発見したから」なのか「子供を病院に連れていくから」なのかなんて、本人にしか分からない事実ですもんね。であるならばそんなに詳細にいっても仕方がないというかなんというか。

遅刻の理由を話すのも同じ構造。寝坊であろうが駅で困った人を助けていたのであろうが、遅刻は遅刻です。


本当の休む理由なんて自分しか知らないし、相手に伝達したところで相手は確かめようがないことも多いので、そこを長々と話している人を見ると「理由なんてどうでもよくない?」と思ってしまいます。

理由はいいからそれに伴う影響を教えてよ、と思う私は偏屈なんでしょうか...皆さんも内心そう思ってますよね...?