思垢メモ
経験したこと、感じたこと





ロサンゼルスのオリジナルパントリーカフェが良かった


カリフォルニア旅行記、三発目。

以下、第二弾

最後の晩餐

カリフォルニア旅行の最終日、最後の晩餐に選んだのは「The Original Pantry Cafe」です。
ネットでは「【ロサンゼルス】ディナーにもおすすめ!ダウンタウンで愛されている人気のお店5選 」といった紹介のされ方で、確かに入りやすいレストランといった印象でした。

場所はロサンゼルスのメトロの要所「7th St」から歩いてすぐ。この駅はかなり便利で、例えば海が見える買い物スポット「サンタモニカ」にも一本で行けます。
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意気揚々と乗り込みますが、最終日ということもあり使いに使ってお財布には10ドル前後。
カウンターに通された際、念のため確認です。

「きゃーない ゆーず くれじっとかーど?」
「のー。きゃっしゅおんりー」

ぐわああ、聞いててよかった。

現金が欲しい

店内にもATMがあるんですが、試しに三菱UFJのキャッシュカードやVISAのクレジットカードを入れても対応していないとのメッセージ。

途方に暮れていましたが、道路を挟んだ目の前に銀行を発見。お店の外にATMが設置してありました。

そこに恐る恐るVISAのクレカを入れると

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100$キャッシング

キャッシング成功!ドル札がズバッと出てきました。ううう、日本ではキャッシングなんて手数料も取られて誰がこんなの使うんだよと思ってましたが、海外旅行客にしたら大変ありがたい仕組みなんでしょうね。バカにしてました。土下座案件です。


明るい表情で店内に再度乗り込み。気のいいヒゲのはえたおじさまに案内され、カウンターで料理を注文。

お肉だけを頼んだつもりなんですがセットで色々来ました。

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パンにサラダにコーンにポテト ドリンクは別

これで30ドルいかなかったような。もちろんお高めですが、ロスでステーキ食った という思い出にしてはリーズナブルな気がします。

お肉の焼き加減を聞かれましたが、「みでぃあむ!」というと結構レアできました。

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これはレアでは!?


小食おじさんなので、結局2時間くらいかけて食べた気がします。カウンターごしに色々話しかけてくれたおじさま、おばさま、本当にありがとうございました。お会計ではチップも気持ち多めに退店。

お腹いっぱい過ぎで動けず、帰りはUberでホテルまで。次ロサンゼルスに行くことがあっても、また寄ってみたいお店でした。