思垢メモ
経験したこと、感じたこと





【アメリカのサブウェイ】旅の恥はかきすて


マウンテンビュー駅で腹ごしらえ

英語って難しいですね。

先日、カリフォルニア旅行に行ってきました。最初に回ったのはサンフランシスコ。

サンフランシスコは見所たっぷりの街、いくらでも行くところがあるのですが、少し足を延ばしてカルトレインという鉄道を使うと、シリコンバレーに行けたりもします。

で、行きました。グーグルの本社もあるマウンテンビュー。コンピュータ歴史博物館があったり、IT系に勤めるものとしては少し興味があるエリアです。

駅に着くとこじんまりした広場があり、そこに立ちながら「小腹が空いたけどどうしよっかなー」とあたりを見ているとサブウェイを発見しました。
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アメリカ旅行であまり野菜を食べていないこともあり、また、注文のラリーを恐れて前にアメリ東海岸旅行に行った際には敬遠してしまった苦い過去もあるので、乗り込みました。

アメリカで初サブウェイ

日本では、サブウェイでエビアボカドを100回くらい食べてきた経歴もあるのでだいたい注文で聞かれる事項は頭にあります。

私がいつもサブウェイのお兄さんとやりとりする流れは以下です。

ご注文はいかがしますか?
>エビアボカドください
パンは何にしますか?
>セサミでお願いします
パン焼きますか?
>はい。
お野菜どうしますか?
>たまねぎだけ抜いてください。

このあたりが聞かれるんだろうな~と心の準備をしているといきなり出鼻をくじかれます。

アメリカおばさまが英語でなにやら言ってます。

ほぎゃわぎゃほぎゃ?

うっ、、、これメニュー聞いてる感じじゃないぞ?パン焼くかどうかなんていきなり聞かないし彼女は何を知りたいの?

ほぎゃわぎゃさい?

えっ?さい?何??

とテンパっていると彼女はこういいます。

きゃーん ゆー すぴーく えんぐりっしゅ?

要は、英語喋れるの?と。心配そうに。

そこで

Ahh...ちょっとだけ!

人間、テンパるとこんなことになるんですね。恥ずかしくて泣けます。


店員様に苦労をかけながら、色々な会話のラリーを終え、無事に注文できました。

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アメリカで頼んだ初サブウェイ ローストビーフたまねぎ抜き

ちなみに最初に聞いていたのは サイズどうするの?(スモール?ビッグ?)ということだったみたいです。

日本ではサイズ聞かれないよ...。上の画像はスモールです。ナガイパンを半分に切ってました。ビッグならこれの倍みたいです。
あと、わけわからない葉っぱとかも入ってました。国によって入れる野菜も違うんですね。

マウンテンビュー散策

もぐもぐと腹ごしらえを終えて、コンピュータ歴史博物館にも歩いていけました。

そこから少し歩いてGoogleの本社にもお邪魔しました。

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駐輪所マークがGoogleカラー

旅の恥はかきすて。次行くことがあれば、もっとペラペラ話したい、という熱いこの思いを忘れずに精進します。